読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

快晴の高尾山! ヤマ友の誕生日を祝って

ひさしぶりに穏やかな一日、快晴の高尾山へ。 山頂展望台からは雪化粧した富士山がきれいに見えている。今日は友人の誕生日を祝って、お山ランチ パーティー@高尾山。 誕生日おめでとう! これからも元気で楽しく過ごせますように! 山頂のテーブル席をゲッ…

山で事故に遭うということ

先日、山の大先輩が沢で滑落し、ヘリコプターで搬送される事故があった。 ベテラン3人パーティーのリーダー役を担っての山行で、事故の速報メールが流れた時はたいへん驚いた。足の手術が終わったと聞き、タイミングを見計らって病院に見舞いに行ってきた。 …

〈おまけ〉 近畿の山旅4日間 おいしかったもの

近畿の日本百名山2座(大台ケ原の日出ヶ岳、大峯山系の八経ヶ岳)を歩いた4日間。 annee.hatenadiary.com美味しいものもいっぱいの山旅、自分的ベスト3をご紹介! 3位 民宿あおばの串揚げ 天川村の「民宿あおば」。宿のお母さん秘伝の衣をさっとつけ、素材を…

近畿の山旅4日間 最終日は大峯山系最高峰の八経ヶ岳と弥山へ

近畿の山旅も最終日。1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家、2日目は渓谷を抜けて大台ケ原エリアへ。3日目に立ち入り制限のある西大台を散策。最後は大峯山系の最高峰、八経ヶ岳と弥山を最短ルートで登頂。 annee.hatenadiary.com 24日(月)、晴れ 最終日…

近畿の山旅4日間 3日目は西大台の原生林散策、そして弥山のふもと天川村へ

近畿の山を旅した4日間。1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家へ、2日目は渓谷を抜けて大台ケ原エリアへ。 annee.hatenadiary.com3日目は立ち入り制限があり、自然林が色濃く残る西大台をゆっくり散策。その後は、大峯山脈、弥山と八経ヶ岳への最短ルート…

近畿の山旅4日間 2日目は大杉谷から大台ケ原へ。日出ヶ岳、正木ヶ原、大蛇嵓を周回

近畿の山を旅した4日間。1日目は電車とバスを乗り継いで、大杉渓谷登山口から桃の木山の家までの4時間少々。 annee.hatenadiary.com2日目は渓谷を歩き切り、大台ケ原エリアへ。日本百名山のひとつ日出ヶ岳へ登頂し、そのまま周回して正木ヶ原や大蛇嵓のビュ…

近畿の山旅4日間 1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家

2年前に下ノ廊下を訪れた時、阿曽原温泉で隣合わせになった関西グループから、「黒部渓谷は最高だけど、関西にも大杉渓谷っていう素晴らしいところがありますよ。」と教えてもらう。2004年の大水害で封鎖されていた登山道が10年振りに開通し、三重側の登山口…

今日行ってきました! この秋二度目の西沢渓谷、紅葉の進み具合は?

近畿のお山から戻ってバタバタだが、今日は友人と西沢渓谷、ふたたび。 annee.hatenadiary.com雲一つない秋晴れ、まさに登山日和の一日。塩山発のバスからは冠雪した富士山がくっきりと美しかった(写真が撮れず残念・・) 9月に清涼な滝を楽しみ、今度は紅…

途中報告 三重、奈良の山

四日間の三重、奈良の山旅を終了。 見てきたのはこんな風景。 大杉渓谷 大蛇グラ 西大台報告はまた追って。ありがとうございます。クリックで応援いただけると、とても励みになります。 にほんブログ村 にほんブログ村

憧れの近畿の山へ 大台ケ原・八経ヶ岳

(黒部渓谷 下ノ廊下 2014年10月)沢登りは怖いが、よい季節の渓谷歩きはワクワクする。2年前、念願の「下ノ廊下」を訪れることができた。 その際、阿曽原温泉で隣り合わせになったグループのご婦人から「地元の日本三大渓谷、大杉谷もお薦め」との情報をい…

〈続〉 山のセルフレスキュー 山でビバークするということ

もし自分自身が、あるいは山のパーティがアクシデントに見舞われて負傷したり行動不能に陥ったりしたときに、何ができるか?、どうしたら良いのか? セルフレスキュー(=自救力)とは、読んで字のごとく、自分で自分を救う力のこと。登山中のアクシデントに…

山での水分補給に良さそう はちみつで手作りイオン飲料

山での水分補給の大切さを考えさせられた昨日。 annee.hatenadiary.com今年に入ってから足が攣る(攣りそう)という経験が何度かあり、テントが狭かったせいか、加齢のせいか、とも思ったが、もしかしたら水分の取り方を見直すべきなのかも。 それで改善でき…

朝日新聞be 山岳遭難の一因にも?山での水分補給の大切さを再認識

朝日新聞の土曜版[be]に、山歩きと水分補給の記事が載っていた。 夏に較べ涼しく、水分補給がおろそかになりがちな季節だが、気づかぬうちの水不足は事故やケガのもととなる。水分補給の大切さを再認識した。 (2016年10月15日 朝日新聞[be] 9面 「続・元気…

山のセルフ レスキュー

山での事故にはいろいろな要因がある。道迷い、転滑落,転倒、低体温症、熱中症、発病,落石、落雷,雪崩、野生動物の襲撃、etc. etc.もし自分自身が、あるいは山のパーティがアクシデントに見舞われて負傷したり行動不能に陥ったりしたときに、何ができるか…

紅葉の見頃はこれから 2日目は西吾妻山

五色キャンプ場で迎える朝 3連休の翌日、10月11日。空が明けてきたのを確認してツェルトから這い出す。 結露がひどくて寝床にはもう戻れないが、寝るのも飽き飽きしたのでテルモスをお供に朝の散策に出かける。五色沼のひとつ、毘沙門沼はキャンプ場から歩い…

ようやく紅葉の見頃がスタート 1日目は磐梯山

雨で山行中止が続くなか、きれいな紅葉が見たくなって、急遽計画を立てる。 あるヤマビトが磐梯山と西吾妻山を繋いで歩いた報告をネットで見つけ、アイディアを真似させてもらうことにした。 東京から猪苗代湖へ。磐梯山登頂の最短ルート 10月10日(月)、早…

夜行はつらいよ ”3大がっかり山頂”の西吾妻山と白布(しらぶ)温泉

米沢駅を深夜24:30発の夜行バスに乗り、今朝東京に帰着。 夜行には慣れているものの、24:30までの時間潰しに苦労する。米沢駅の待合室は23時で閉まってしまうし、駅前には24時間空いているファストフード店やファミリーレストランはない。駅から出ている循環…

途中報告 毘沙門沼の朝、西吾妻山の紅葉はこれから

キャンプ場は裏磐梯、五色沼のすぐ側。 早起きしてしまったので、朝の散策。 沼に朝のモヤがかかって神秘的。さらに朝日が神々しい。この後、グランデコから西吾妻山に登頂。 紅葉は、今年、ずいぶん遅れているそうだ。 またレポします!ありがとうございま…

途中報告 今日は磐梯山&五色沼

やっと見頃になってきた磐梯山の紅葉。 ガス気味で、青空は覗く程度だったのが残念だが、猪苗代湖を振り返りながら見る紅葉に、思わず歌でも口ずさみたくなるくらいウキウキした。今、裏磐梯に降りてキャンプ中。 明日は吾妻山、青空を期待!ありがとうござ…

3連休最終日、秋晴れをもとめて福島の山へ

(福島県 裏磐梯 曽原湖/2015年10月18日 tobetobedokoe2000さん撮影) 青空と紅葉にフラれ続けた9月、10月。 運動不足を解消すべく近場の雲取にでも行ってみようかと思っていたが、やっぱり紅葉が気になる・・。思い立ったが吉日、福島の名勝地を訪ねてみる…

燧ケ岳登山や2度目からの尾瀬におススメ 尾瀬夜行23:55

10月第1週の土日に尾瀬に行ってきた。 ▶10月の尾瀬 1日目は燧ケ岳、見晴新道の下りに蒼然 - Climb every mountain ▶10月の尾瀬 2日目は至仏山、尾瀬ヶ原が黄金色に - Climb every mountain 行きに利用したのが東武電鉄の「尾瀬夜行23:55」。文字通り夜中の23…

セミリタイアびとの秋の一日

久しぶりに気持ちの良い秋晴れ。 こんな日はなんとなく気持ちが軽くなり、掃除もいつもよりていねいに、夏物の片付けなどもさくさくと進む。 断捨離がすすんだ我が家は、もう”年末の大掃除”などは必要ないくらいにこざっぱりしているのだが(殺風景とも言う…

『尾瀬 秋の輝き』 (10月3日付朝日新聞夕刊)

外出がちで読めずにいた新聞を整理していたら、なんだかデジャヴな風景が・・。 まさに先日の尾瀬ではありませんか! 群馬、福島、新潟の県境に広がる尾瀬ヶ原の湿原で草紅葉(くさもみじ)が見頃を迎え、訪れた人たちが色づいた秋の景観を楽しんでいる。群…

10月の尾瀬 2日目は至仏山、尾瀬ヶ原が黄金色に

秋の尾瀬、2日目。 尾瀬ヶ原の真ん中にある龍宮小屋から至仏山を目指す。 annee.hatenadiary.com帰りの時間を考慮し、日の出前に小屋を出る。ミストのような霧の中だが、気温は暖かく、木道も濡れてはいない。早朝の尾瀬ヶ原は静かで穏やかだ。点在する池塘…

10月の尾瀬 1日目は燧ケ岳、見晴新道の下りに蒼然

秋の尾瀬に一度行ってみたいと思っていた。 これまで訪れたのは、春(5月)か夏(7月、8月)。”錦秋”にはまだ2週間ほど早かったが、爽やかで清々しい初秋の尾瀬を楽しんできた。 (尾瀬ヶ原。下田代十字路から山ノ鼻方面を望む) 金曜夜、浅草から東武鉄道の…

いぶし銀の二百名山 鳥甲山(とりかぶとやま)2,037.7m

前夜に東京を抜け出し、夜中の1時過ぎに秋山郷 雄川閣の駐車場にテントを張る。仮眠して5時半起床、テントを撤収し、車で10分のムジナ平駐車場に一番乗り。駐車場奥の細い道から樹林帯の急坂をひたひた登る。天気が回復して青空が見えているのは嬉しいが、風…

憧れの『河原で温泉掘り』、ならず・・・

週末に上信越国境の秘境、秋山郷の切明温泉を訪れた。 鳥甲山(とりかぶとやま)と苗場山に挟まれ、中津川がとうとうと流れるこの場所は、自然豊かな景観と温泉が楽しめる、まさに上信越国境の秘境。 (宿のHPよりお借りしました)鳥甲山に登ってみたい一心…

上信越国境の秘境 秋山郷

鳥甲山(とりかぶとやま)と苗場山に挟まれた上信越国境の秘境、秋山郷。その昔、戦に敗れた平家の落人が住み着いたとされる、山深く自然味にあふれた場所で、信州の源流である中津川がとうとうと流れ、岩魚や山菜などの自然の恵みもゆたか。先日泊まった秋…

真っ赤なナナカマドの実 鳥甲山

長野県の奥地にある鳥甲山(とりかぶとやま)に登ってきた。 切り立ったヤセ尾根が連続し、長い急下降で有名な日本二百名山は、やっぱり下りに苦労する。紅葉はまだまだはしりで、盛りは二週間後くらいだろうか。 (綺麗に色づくナナカマド)下山後は待ちに…

週末、秘境の湯を求めて信越の山へ

なんとか雨はギリギリ免れそうなこの週末。 秋山郷の最奧にある秘湯のお宿と、紅葉のはしりのお山を楽しむ予定。なんでも河原に天然温泉が湧出していて、河原を掘って自分だけの温泉を楽しむこともできるのだそうだ。こんな感じかな? (お宿のHPよりお借り…

錦秋の尾瀬ハイキングを計画中

連休のお山がつぶれてしまい、がっかり。 珍しく北アルプスに行かない一年になってしまいそうだ。 (北アルプス 奥大日から遠く剱を望む 2015年9月)が、ここでメゲずに、次なるお山を計画。 あれやらこれやら検索し、ネットや電話で予約も済ませて計画完了…

初秋の空気 西沢渓谷・滝を巡るハイキング

台風の合い間を縫って、奥秩父の西沢渓谷にハイキング。 新緑と紅葉の頃はたいへん混雑する人気スポットだが、夏の終わりのこの時期はゆっくりとハイキングを楽しめる。 下界は蒸し暑い朝だったけれど、西沢渓谷の登山口(1,110m)の風は爽やかですっかり秋…

自力でモンブランに登るために必要な3つのこと

ガイドツアーでなく、自力でモンブランに登る。 そのためには良く錬られた1.計画と2.トレーニング、3.装備が必要だ。自分の覚書も兼ねてまとめてみた。 (詳細については各記事で紹介していますので、▶マークを参照してください) 1.計画 登頂ルート…

秋のテント泊。 軽量時短メニューを研究中

都内は暑いけれど、確実に秋の気配。紅葉を狙って北アルプスのお山を計画中。 (北アルプス 奥大日から剱岳 2015年9月)久しぶりのテント泊だ。 テント場到着が夕方になりそうなので、さくさく作れる時短メニューにしなくては。重い荷物も臼蓋形成不全からく…

2度目のチャレンジ 倉沢谷本谷

人生2度目の沢登りにチャレンジ。場所は奥多摩の倉沢谷本谷。奥多摩駅から東日原行きのバスに乗車し、倉沢で下車。歩いて5分ほどで入渓ポイントに着く。 生まれて初めての沢登りは2年前の丹沢・鬼石沢。北海道の幌尻山に行くため、渡渉経験を積みたくてリー…

東北の山 八甲田山と酸ヶ湯温泉

8月も後半のある日、東北は青森の八甲田山(1584.6m)へ。 足元に歴史ある酸ヶ湯温泉(すかゆ)を擁し、バス+ロープウェイで気軽に山頂近くまでアクセスできる100名山は、平らかな湿原に池塘や沼が点在し、高山植物の咲き乱れる、観光客も多いお山だ。この…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   9.さらばモンブラン

下山日は小屋の朝食(登頂者に合わせて2時、もしくは7時から)をキャンセルし、ぐっすり眠る。 今日は下るだけ。とは言え、危険地帯ク―ロワールの落石を少しでも避けるため、道が半ば凍っている状態での移動を目指す。6時半、小屋を出ると風が強い。慌てて目…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   8.晴天の中を登頂

真夜中の1時を過ぎから人の動く気配がし出し、2時前には食堂の前に長蛇ができる。いよいよモンブラン アタック。 annee.hatenadiary.com朝食のメニューはグラノーラ、パン、ハム、チーズ、ジャム、バター類、コーヒー、紅茶。 さすがに食欲は無いが、まずは…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   7.初日はグーテ小屋まで

モンブラン登山の初日は、シャモニーの街中からバス、ケーブルカー、トラムウェイを乗り継いで登山口のニデーグル(Nid D'aigle )へ。そこから歩き出し、高低差約1,400m地点にあるグーテ小屋(Refuge du Gouter)を目指す。 annee.hatenadiary.com始発から2本…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   6.登頂計画

フランス側からモンブランに登頂するノーマル・ルートの内、自分達が選んだのは最もポピュラーな「グーテ小屋~ボス山稜」ルート。次のような計画となった。 登頂プラン ・1日目:アプローチ シャモニーからバス、ケーブル、トラムを乗り継いでニデーグル(N…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   5.シャモニーで高度順応

イタリア ドロミテでハイキングやヴィア・フェラータを楽しんだ後、いよいよモンブランに向けてフランスへ。 annee.hatenadiary.comイタリア ミラノからイタリア鉄道(Trenitalia)、スイス鉄道(SBB CFF FFS)、モンブラン エクスプレス(Mont-branc Expres…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   4.トレーニング編(その2)

とうとう憧れのモンブランに挑戦できる!、とわくわくしていたのも束の間、自分は安易に考えすぎていたかもしれないと凹む日々。 annee.hatenadiary.comしかし、リーダーとのメールのやりとり、2年前に登頂した先輩からの励ましがあり、決行までの半年少々の…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   3.トレーニング編(その1)

憧れてきたモンブランへのアタックが決まったのが、2015年11月。 長期海外遠征に向けての準備と並行して、自分の中の最大課題となったのがトレーニングだ。 annee.hatenadiary.com猶予まで8ヶ月あるとは言え、高所雪山でのトレーニングが可能なのはせいぜいG…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   2.準備編

2015年11月、モンブランへのアタックが決まる。登頂ルートは3通りあるそうだが、最も広く登られているフランス・シャモニー側からのアタックで決め打ち。NHK『グレートサミッツ』で使用されたのも、2014年に先輩方が登頂したのもこのルートだ。 天候の安定や…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   1.きっかけ編

モンブランに興味を持つきっかけは、NHKの『世界の名峰 グレートサミッツ エピソード100 アルプス・モンブラン』だった。 放映は2014年3月。 自分はこのシーズンから本格的に雪山をスタートしたところで、まだピッケルも本格的なアイゼンも持っておらず、先…

ヨーロッパ遠征中間報告4 モンブラン(4810m)に登頂!

2年前に興味を持ち、その少し後からだんだんと自分の目標に育ってきたモンブラン登頂。 先輩から心配の声をもらったり、自身の臼蓋形成不全の問題が生じたり、体調不全から予定のトレーニングがこなせなかったりと、悩みの多い半年あまり・・。しかし、天候…

ヨーロッパ遠征中間報告3 コルティナ最難関のヴィア・フェラータ ”SCI Club 18”

ドロミテ最終日は、ファローリア山の”SCI Club 18”と言う、コルティナでは最も難度の高いヴィア・フェラータのルートに挑戦。朝起きると朝日が差し込み、幸先が良い。リフトは利用せず宿から徒歩で取り付きまで移動し、クライミングシューズに履き替える。 …

ヨーロッパ遠征中間報告2 トファーナ山(3,244m)からヴィア・フェラータ

イタリア ドロミテのトファーナ山で初ヴィア・フェラータ。 街中にあるリフト乗り場から、1,227mから3,244mまでリフトを3本を乗り継いで一気に上がる。 高度に反応して、こめかみやおとがいの辺りに圧迫を感じる。絶壁の岩壁にはワイヤーが固定されており、2…

ヨーロッパ遠征中間報告1 ドロミテ ジアウ峠(Passo Giau)からラゴ湖(Lago Federa)をハイキング

イタリア6日目、今日はドロミテでハイキング。コルティナからバスで45分程のジアウ峠(2,263m)へ。 ぐるりと岩に囲まれながら、お花の咲き乱れるゆるやかな道をのんびり歩く。 牛や馬が放牧され、のどかな絵を作っている。広がる平原に、たくさんの小さなエ…

臼蓋形成不全、その後と遠征前夜

明日からヨーロッパ遠征という夜、先輩からメールをもらう。『(前略) 股関節の調子はいかがですか?無理はせずに楽しんできて下さい。お天気と無事の登頂を祈っています。』打ちのめされていた臼蓋形成不全について、初めて相談することができた先輩だった…