Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

利尻・礼文を巡る島旅4日間

6月最後の週末を使い、憧れだった利尻島、礼文島へ。礼文島のレブンアツモリソウはちょうど終わってしまい、情報収集の甘さを反省。 しかし、北限のお山と花、海の幸も楽しめ、最高に楽しい4日間だった。 1日目 稚内から利尻島へ 羽田から稚内へ。 6月中旬か…

皇海山から庚申山へ 奇岩巡りとコウシンソウ

6月半ばの週末、上州の100名山 皇海山へ。 アクセスが難しい山で、今回は沼田近くのペンション、オウレットさんに前泊し、群馬側の皇海橋からアプローチ。 宿の車でダートの林道を1時間以上かけて送迎してもらう。ありがたいサービスだ。皇海山までは沢の急…

ミヤマキリシマ三昧 九州の3座を3日間で巡る山旅

6月3日から5日にかけて、南九州のお山巡りを楽しんだ。 1日目 100名山の韓国岳と大浪池 朝、羽田から鹿児島へ。富士山がきれいに見えている。 霧島連山は火山警告レベルが高く、残念ながら硫黄岳には登れないが、大浪池を半周して韓国岳、そこからえびの高原…

忘備録 5月のお山 甲斐駒ケ岳・立山・山菜山行

はや6月!忘れないよう、5月のお山の忘備録。 甲斐駒ケ岳 GW前半は初・南アルプス、甲斐駒ケ岳。歌宿から入って北沢峠でテント泊。 駒津峰から山頂までは直登ルートをとらず、長いトラバースの夏道を行く。 滑落できないので、ここが一番気を遣ったかもしれ…

春の京都 喧騒を逃れ、鞍馬山から貴船神社へプチトレッキング

4月の第一週、桜を求めて京都へ。 この時期の京都駅周辺は国内、海外からの旅行者で恐ろしいほどの混雑・・。自分たちは都を抜け、一車輛で運行する叡山電鉄の最終駅、鞍馬へ。 駅には鞍馬天狗も。 牛若丸とのゆかりが深く、至るところに源義経の若き日にま…

京都は宿泊激戦区 桜シーズンの人気宿は早くも売り切れ続出

東洋経済オンラインで、京都のホテル ラッシュの記事を見つけた。 zasshi.news.yahoo.co.jp 外国人観光客数が飛躍している京都 京都は外国人観光客の増加が著しく、年間観光客数は5000万人を突破。米旅行雑誌『トラベル+レジャー』で2014年、2015年と2年連続…

山梨百名山 七面山&八紘嶺縦走 2日目、最後は南アルプスの白い展望と紅葉絵巻

11月12日-13日で、山梨百名山の七面山と八紘嶺を縦走してきた。 1日目は表参道を登り、七面山敬慎院で宿坊を体験。2日目、富士山の御来光を堪能していよいよ山梨百名山へ。annee.hatenadiary.com敬慎院の裏手から、カラマツの落ち葉でふかふかの道をゆっく…

山梨百名山 七面山&八紘嶺縦走 2日目は胸に沁みる富士山の御来光からスタート

11月12日-13日で、山梨百名山の七面山と八紘嶺を縦走。1日目は表参道を登り、七面山の麓に建つ敬慎院に宿泊。宿坊での精進料理と夕のお勤めに初体験してきた。 annee.hatenadiary.com2日目、まずは御来光の時間に合わせて起床。ダウンウェア、ニット帽、ネ…

山梨百名山 七面山&八紘嶺縦走 1日目は宿坊でお勤め(その2)

11月12日-13日の土日で、山梨百名山である七面山(しちめんざん)と八紘嶺(はっこうれい)を縦走してきた。 annee.hatenadiary.com1日目は表参道を3時間少々で登り、七面山の麓に建つ敬慎院まで。 敬慎院本社は、東向きに富士山に向かって建ち、茅葺屋根…

山梨百名山 七面山&八紘嶺縦走 1日目は宿坊でお勤め(その1)

11月12日-13日の土日で、山梨百名山である七面山(しちめんざん)と八紘嶺(はっこうれい)を縦走してきた。南アルプスに位置する七面山は、日蓮聖人が拓いた身延山と共に、法華経信仰の聖地でもある霊山だ。身延線下部温泉駅からタクシーで表参道入り口へ。…

柚子みそたっぷりがおススメ! しぞーかおでん(静岡おでん)

南アルプスの麓にある梅ヶ島温泉は、駿河湾に注ぐ急流で知られる安倍川の最上流域にある秘境。週末は山梨百名山2座を縦走し、静岡県の梅ヶ島温泉に降りて疲れを癒した。お目当ては、自然湧出の天然硫黄泉掛け流しの湯と絶品の”しぞーか”(静岡)おでん。人気…

富士山のお膝元で宿坊体験と紅葉

ただいま静岡からの高速バスで帰京の途中。見てきたのはこんな風景。 東名高速の渋滞45キロで、帰りは深夜になりそうだが(涙)、白く輝く富士山と南アルプスの山々に囲まれ、晩秋を静かに楽しむ山旅だった。 初の宿坊泊りもいろいろ興味深かった。また追っ…

宿坊に泊まってお勤め&山梨百名山 静岡おでん(しぞーかおでん)も楽しみ

急に冷え込んできたここ数日。熱々のお鍋やおでんが恋しいシーズンの到来だ。 (梅ヶ島温泉 湯元屋さんのHPよりお借りしました)今週末は法華経の聖地、身延山久遠寺へお勤めに。、と言うか、山梨百名山に登りつつ、初の宿坊体験もしてみようという計画。 宿…

〈おまけ〉 近畿の山旅4日間 おいしかったもの

近畿の日本百名山2座(大台ケ原の日出ヶ岳、大峯山系の八経ヶ岳)を歩いた4日間。 annee.hatenadiary.com美味しいものもいっぱいの山旅、自分的ベスト3をご紹介! 3位 民宿あおばの串揚げ 天川村の「民宿あおば」。宿のお母さん秘伝の衣をさっとつけ、素材を…

近畿の山旅4日間 最終日は大峯山系最高峰の八経ヶ岳と弥山へ

近畿の山旅も最終日。1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家、2日目は渓谷を抜けて大台ケ原エリアへ。3日目に立ち入り制限のある西大台を散策。最後は大峯山系の最高峰、八経ヶ岳と弥山を最短ルートで登頂。 annee.hatenadiary.com 24日(月)、晴れ 最終日…

近畿の山旅4日間 3日目は西大台の原生林散策、そして弥山のふもと天川村へ

近畿の山を旅した4日間。1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家へ、2日目は渓谷を抜けて大台ケ原エリアへ。 annee.hatenadiary.com3日目は立ち入り制限があり、自然林が色濃く残る西大台をゆっくり散策。その後は、大峯山脈、弥山と八経ヶ岳への最短ルート…

近畿の山旅4日間 2日目は大杉谷から大台ケ原へ。日出ヶ岳、正木ヶ原、大蛇嵓を周回

近畿の山を旅した4日間。1日目は電車とバスを乗り継いで、大杉渓谷登山口から桃の木山の家までの4時間少々。 annee.hatenadiary.com2日目は渓谷を歩き切り、大台ケ原エリアへ。日本百名山のひとつ日出ヶ岳へ登頂し、そのまま周回して正木ヶ原や大蛇嵓のビュ…

近畿の山旅4日間 1日目は大杉渓谷登山口から桃の木山の家

2年前に下ノ廊下を訪れた時、阿曽原温泉で隣合わせになった関西グループから、「黒部渓谷は最高だけど、関西にも大杉渓谷っていう素晴らしいところがありますよ。」と教えてもらう。2004年の大水害で封鎖されていた登山道が10年振りに開通し、三重側の登山口…

「天声人語」で紹介 『星野道夫さんの世界』 今日から横浜で開催

この夏、敬愛する星野道夫さんの没後20年 特別写真展を見た。 annee.hatenadiary.com その写真展が関西方面を周り、今度は横浜で開催される。10月19日付の朝日新聞「天声人語」の記事を紹介したい。 ひとりカヤックで朝の海をめぐる。ワシやクジラ、クマの親…

燧ケ岳登山や2度目からの尾瀬におススメ 尾瀬夜行23:55

10月第1週の土日に尾瀬に行ってきた。 ▶10月の尾瀬 1日目は燧ケ岳、見晴新道の下りに蒼然 - Climb every mountain ▶10月の尾瀬 2日目は至仏山、尾瀬ヶ原が黄金色に - Climb every mountain 行きに利用したのが東武電鉄の「尾瀬夜行23:55」。文字通り夜中の23…

憧れの『河原で温泉掘り』、ならず・・・

週末に上信越国境の秘境、秋山郷の切明温泉を訪れた。 鳥甲山(とりかぶとやま)と苗場山に挟まれ、中津川がとうとうと流れるこの場所は、自然豊かな景観と温泉が楽しめる、まさに上信越国境の秘境。 (宿のHPよりお借りしました)鳥甲山に登ってみたい一心…

上信越国境の秘境 秋山郷

鳥甲山(とりかぶとやま)と苗場山に挟まれた上信越国境の秘境、秋山郷。その昔、戦に敗れた平家の落人が住み着いたとされる、山深く自然味にあふれた場所で、信州の源流である中津川がとうとうと流れ、岩魚や山菜などの自然の恵みもゆたか。先日泊まった秋…

週末、秘境の湯を求めて信越の山へ

なんとか雨はギリギリ免れそうなこの週末。 秋山郷の最奧にある秘湯のお宿と、紅葉のはしりのお山を楽しむ予定。なんでも河原に天然温泉が湧出していて、河原を掘って自分だけの温泉を楽しむこともできるのだそうだ。こんな感じかな? (お宿のHPよりお借り…

いつか旅してみたいアラスカ 星野道夫の世界

山の計画担当を頼まれ、朝からせっせと時刻表しらべ。 電車の時間とバスの乗り継ぎ、遠くからくる人もいるので集合時間に無理のないよう何パターンか作成。帰りもコースタイムから逆算して、バス・電車の時間、温泉の場所やアクセス方法を控える。打ち上げの…

若冲「孔雀鳳凰図」を目の前で観てきた 箱根・岡田美術館

箱根にある岡田美術館に行ってきた。2013年秋にできたまだ新しい美術館で、場所は箱根小涌園ユネッサンのすぐそば。広大な敷地に5階建て・約5,000㎡の展示面積を誇り、滝や池を擁した庭園、足湯を楽しめるカフェも併設され、なかなかおもしろそう。 目当ては…

箱根駅伝ミュージアムに行ってきたよ

お正月の恒例イベント、箱根駅伝の歴史をたどることができる博物館に行ってきた。場所は箱根、芦ノ湖の畔で、駅伝の往路ゴール/復路スタート地点に隣接した小さな建物だ。 自分は箱根駅伝(正式名は『東京箱根間往復大学駅伝競走』)の熱狂的なファンという…

緑と金のコントラスト 箱根・仙石原 ススキ草原

箱根の仙石原(せんごくばら)にススキを観に行く。 9月の中旬とあってススキの穂はまだまだ細く、茎や葉は緑色だけれど、これはこれで爽やかな雰囲気。穂がすっかり開いて、ふぁっさふぁさの芳醇な黄金色になるのは10月に入ってからだろうか。 (注:年によ…

(余談)酸ヶ湯温泉の混浴ってどうなの?

八甲田山に登って酸ヶ湯(すかゆ)温泉に入ってきたよ、と報告すると、たいていの山友は「千人風呂、入った?」と聞いてくる。 なので、ちょっとばかりご紹介。 annee.hatenadiary.com八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉は、江戸時代から続くたいへん歴史のある温…

色褪せない物語 「星野道夫の旅」 没後20年特別写真展

写真家 星野道夫さんの特別展を観てきた。 アラスカでヒグマに襲われて急逝したのが1996年夏。 あれからもう20年も経ったのか・・ カメラやフィルムの技術はその当時からまた進化を遂げているのだと思うけれど、彼の写真から伝わる「物語」と「共感性」は色…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   9.さらばモンブラン

下山日は小屋の朝食(登頂者に合わせて2時、もしくは7時から)をキャンセルし、ぐっすり眠る。 今日は下るだけ。とは言え、危険地帯ク―ロワールの落石を少しでも避けるため、道が半ば凍っている状態での移動を目指す。6時半、小屋を出ると風が強い。慌てて目…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   8.晴天の中を登頂

真夜中の1時を過ぎから人の動く気配がし出し、2時前には食堂の前に長蛇ができる。いよいよモンブラン アタック。 annee.hatenadiary.com朝食のメニューはグラノーラ、パン、ハム、チーズ、ジャム、バター類、コーヒー、紅茶。 さすがに食欲は無いが、まずは…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   7.初日はグーテ小屋まで

モンブラン登山の初日は、シャモニーの街中からバス、ケーブルカー、トラムウェイを乗り継いで登山口のニデーグル(Nid D'aigle )へ。そこから歩き出し、高低差約1,400m地点にあるグーテ小屋(Refuge du Gouter)を目指す。 annee.hatenadiary.com始発から2本…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   6.登頂計画

フランス側からモンブランに登頂するノーマル・ルートの内、自分達が選んだのは最もポピュラーな「グーテ小屋~ボス山稜」ルート。次のような計画となった。 登頂プラン ・1日目:アプローチ シャモニーからバス、ケーブル、トラムを乗り継いでニデーグル(N…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   5.シャモニーで高度順応

イタリア ドロミテでハイキングやヴィア・フェラータを楽しんだ後、いよいよモンブランに向けてフランスへ。 annee.hatenadiary.comイタリア ミラノからイタリア鉄道(Trenitalia)、スイス鉄道(SBB CFF FFS)、モンブラン エクスプレス(Mont-branc Expres…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   4.トレーニング編(その2)

とうとう憧れのモンブランに挑戦できる!、とわくわくしていたのも束の間、自分は安易に考えすぎていたかもしれないと凹む日々。 annee.hatenadiary.comしかし、リーダーとのメールのやりとり、2年前に登頂した先輩からの励ましがあり、決行までの半年少々の…

ヨーロッパ アルプス最高峰、モンブラン(4810m)に登る   3.トレーニング編(その1)

憧れてきたモンブランへのアタックが決まったのが、2015年11月。 長期海外遠征に向けての準備と並行して、自分の中の最大課題となったのがトレーニングだ。 annee.hatenadiary.com猶予まで8ヶ月あるとは言え、高所雪山でのトレーニングが可能なのはせいぜいG…

ヨーロッパ遠征中間報告4 モンブラン(4810m)に登頂!

2年前に興味を持ち、その少し後からだんだんと自分の目標に育ってきたモンブラン登頂。 先輩から心配の声をもらったり、自身の臼蓋形成不全の問題が生じたり、体調不全から予定のトレーニングがこなせなかったりと、悩みの多い半年あまり・・。しかし、天候…

ヨーロッパ遠征中間報告3 コルティナ最難関のヴィア・フェラータ ”SCI Club 18”

ドロミテ最終日は、ファローリア山の”SCI Club 18”と言う、コルティナでは最も難度の高いヴィア・フェラータのルートに挑戦。朝起きると朝日が差し込み、幸先が良い。リフトは利用せず宿から徒歩で取り付きまで移動し、クライミングシューズに履き替える。 …

ヨーロッパ遠征中間報告2 トファーナ山(3,244m)からヴィア・フェラータ

イタリア ドロミテのトファーナ山で初ヴィア・フェラータ。 街中にあるリフト乗り場から、1,227mから3,244mまでリフトを3本を乗り継いで一気に上がる。 高度に反応して、こめかみやおとがいの辺りに圧迫を感じる。絶壁の岩壁にはワイヤーが固定されており、2…

ヨーロッパ遠征中間報告1 ドロミテ ジアウ峠(Passo Giau)からラゴ湖(Lago Federa)をハイキング

イタリア6日目、今日はドロミテでハイキング。コルティナからバスで45分程のジアウ峠(2,263m)へ。 ぐるりと岩に囲まれながら、お花の咲き乱れるゆるやかな道をのんびり歩く。 牛や馬が放牧され、のどかな絵を作っている。広がる平原に、たくさんの小さなエ…

パッキングに四苦八苦 ヨーロッパ遠征に向けて

(懐かしのネパール、ロブチェ ”シェルパロッジ”のパンケーキ)間近に迫ったヨーロッパ遠征。スーツケース+ザックに三週間の荷物を詰め込むべく、出したり入れたり、減らしてみたりと四苦八苦。 何しろ、蒸し暑い日本を出発し、イタリアでは夏装備でヴィア…

いちばん遠い地球 南米大陸 (フジフイルム スクエア 企画写真展)

ミッドタウンにあるフジフイルム スクエアの写真展に行ってきた。 お目当ては大好きな中村征夫さんの写真。しかも今、個人的に興味UP中の南米大陸にちなむもの。6名の写真家(伊藤大輔、清水武雄、白根全、関野吉晴、田中克佳、中村征夫、野町和義、山田大志…

小笠原旅行 次回のための忘備録

(ドルフィン スイムするガイドのFさん、photo by Kさん)小笠原でダイビングをご一緒した方から、海中写真を送っていただいた。 憧れだった小笠原は、海の青さも魚影の濃さも素晴らしく、水中カメラまで手の回らない自分にとっては嬉しいGIFTになった。(K…

小笠原旅行 その4(最終)

小笠原5日目、今日は14時にはおがさわら丸に乗船して帰途につく。 6日間の旅程だが、島にいられるのは実質3日間(到着日の半日、中2日、出発日の半日)で、ほんとうにあっと言う間だ。最終日はゆっくりして、海洋センターやビジター センターで小笠原のこと…

小笠原旅行 その3

(ダイビングショップ URASHIMANさんよりお借りしました)小笠原3日目、4日目はダイビング三昧。ケータ列島の遠征は素晴しかった。 「東のサンゴ」というポイントでは大小のテーブル サンゴが元気よく広がり、この小笠原の海が元気であることが良く分かる。 …

小笠原旅行 その2

小笠原まで25時間半の船旅は、海を眺め、昼寝をし、ビールを飲んで、海を眺め、船上レストランで島塩ラーメンを食べ、また寝て・・、の繰り返し。申し込んだ2等船室は、設置してあるシートと掛け布団でごろ寝だけれど、山で慣れているのでまったく気にならな…

小笠原旅行 その1

初の小笠原旅行。 ダイビングのCカードを取得した20数年前から、いつかは行きたい、と思っていた憧れの海。 船便の日程が決まっているため最低でも6日間の旅程になること、片道25時間を越える船代が高額であること、海況によってはさらに時間がかかる可能性…

天空の鏡 ウユニ湖

南米を旅行してきた友人と食事。以前からずっと、ボリビアのウユニ湖に行かない?と周りを誘っていたけれど、なかなかメンバーが集まらなかった。そう言えばどうしたかな、と思っていたら、実はひとりで遊びに行ってきたという。

100万歩 写真展

六本木 ミッドタウンにあるFUJIFILM SQUARE(フジフィルム スクエア)に行ってきた。 お目当ては、アルピニスト野口健さんと、ミュージシャン藤巻亮太さんの二人写真展。