読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

人生の秋休み セミリタイヤの一日の過ごしかた

会社生活を離れて1年9か月。現在、人生の秋休み中。

「まあ、夏休み、というか、」と言ったら、「おまえ、そんな齢じゃないだろう」と呆れられたので、人生の折り返し地点を過ぎている身として『秋』に変えてみる。
よく「暇でしょう、どうしてるの?」と聞かれるので、平均的な一日をご紹介。

f:id:annee:20160318005214j:plain

平均的な一日の過ごしかた

・午前中

・5時ごろ目覚めるが、寝床でごろごろ本や新聞を読む
・それに飽きたら、起き出して朝ごはんづくり、掃除、洗濯など
・読書、ブログ閲覧、ブログ書き物、お山計画作成など

・午後

・混みあうランチタイムを外し、ぶらぶら散歩&買い物
・週に2、3日は図書館へ
・買い物から帰ったら、つまみを作りながらBEERタイム

・夜

・録画しておいたTV番組を観たり、Amazon Primeを観たり
・入浴後、21時過ぎには寝床に入って読書 →寝落ち


月に2回程度は、美術館や写真展・講演に出かけたり、友人と食事したり、ジム練に行ったり(行かなかったり・・)。
土日はお山計画が入っていることが多いが、何もなければ同じパターン。

秋休み中に気づいた事

暇でしょう、と言われれば暇のような。でも、のんびり過ごしているとあっと言う間に一日経ってしまう。

仕事を辞めてはじめの数ヶ月はハローワークや再就職支援会社に行ったり、ネットで会社を検索したり、いろいろ不安でせき立てられる気持ちだった。
でも、「今しかないかも」と3週間ほど海外をトレッキングしてから気持ちがかわった。自分が既成枠に囚われ過ぎていると分かったし、セミリタイアのブログを読み漁って、こんな生き方もあるんだ、と目からウロコだったのもこの頃。

それ以来、家計簿をつけて生活を見直し、逃げ切り計算機をもとに自分の人生をシミュレーションしてみて。そうしたら、どんな風にでも自分で選んで暮らせばいいんだな、と思えてきた。自分にとって大事なことは何で、どこに力を注げば良いのかが分かりさえすれば、あとは不要なものをうまく削いでいくだけ。


でも、これに気づくことができたのも、圧倒的な時間のゆとりがあったから。会社員当時の自分のままでは、ここに辿り着けなかった。なので、既成パターンから一時的にしろ離れることができたのはほんとうにラッキーだった。

休暇の終わりには

さて、”2年間の休暇”が終わろうとしている今、これからまたどう生きようかな、と考えている。
良く分かっているのは、自分の体力があるうちに、やりたいと思ったことを実行する、ということ。ここがブレなければ、きっとだいじょうぶ。


ありがとうございます。応援いただけると、とても励みになります。
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村