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Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

燧ケ岳登山や2度目からの尾瀬におススメ 尾瀬夜行23:55

10月第1週の土日に尾瀬に行ってきた。
10月の尾瀬 1日目は燧ケ岳、見晴新道の下りに蒼然 - Climb every mountain
10月の尾瀬 2日目は至仏山、尾瀬ヶ原が黄金色に - Climb every mountain


行きに利用したのが東武電鉄の「尾瀬夜行23:55」。文字通り夜中の23時55分に浅草駅を出発し、早朝に福島県側の沼山峠や御池にアクセスすることができる。
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(乗車記念のオリジナル ピンバッジ。断捨離人生中なのだが、熱意あふれる様子に断れずお持ち帰り・・)


はじめて尾瀬に行くひとは、鳩待峠や大清水から入るケースが多いのではないだろうか。尾瀬ヶ原をメインに楽しむのであれば鳩待峠、尾瀬沼がメインであれば大清水。燧ケ岳に登りたいひと、尾瀬が初めてでないひとのアクセス方法として、この尾瀬23:55はなかなか利便性が良い。

尾瀬夜行23:55の利用法用

23:55発車

東武鉄道 浅草駅発23時55分の電車に乗り込む(完全予約制)。背もたれがリクライニング式でないのが残念だが、毛布とスリッパのサービスがある(スリッパはお持ち帰り可)。1車両が女性専用、3車両にトイレ付。
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3時過ぎ、会津高原尾瀬口駅に到着

北千住、春日部などを経由して、翌朝3時過ぎに会津高原尾瀬口駅に到着。ここでバスに乗り換えるが、4時前までは電車内で仮眠できる。1時頃から終点到着までは車両内も消灯されるので、ここでしっかり仮眠しておくのが大事。
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4時過ぎ、バスに乗り換え

駅のロータリーからバスに乗車、4時20分に発車。乗車人数分配車され全員着席できる。ただし、荷物は持ち込みとなるので、バスの棚に入らない大きなザック類は膝の上へ。
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6時頃、尾瀬御池到着。燧ケ岳登山はここから

6時頃に尾瀬御池に到着(終点の丸山峠まではさらに10分ほど乗車)。ベンチやトイレ、自動販売機などもあるので、ここで身支度を済ませる。
駐車場奥に登山口があり、ここから燧ケ岳や裏燧林道方面(※)へと通じる。
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6時10分頃、丸山峠到着

尾瀬御池からさらに10分ほどバスに乗車すると終点の丸山峠へ。大江湿原や尾瀬沼散策はここから。

※ミニ情報

尾瀬御池起点の「裏燧ケ岳林道」は美しい傾斜湿原になっていて、平ケ岳や燧ケ岳を愛でながら歩ける、なかなかオツなルートらしい。三条ノ滝に寄り道して見晴へ出ることができるので、尾瀬沼はもう歩いたことがあるというひと、天気が悪いので燧ケ岳登山はやめておこうという場合にも良さそうだ。

尾瀬シーズンはそろそろ終盤

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尾瀬の小屋や施設は10月中旬くらいから閉まりはじめ、この尾瀬夜行23:55もそろそろ今年の営業が終了するようだ。駆け込み尾瀬を考えているひとはチェックしてみては?
tobutoptours.jp


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