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Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

号泣する準備はできている(か?) 「エースをねらえ!」

先日、テニス女子と話が盛り上がり、なぜか彼女の愛蔵版「エースをねらえ!」をお借りすることに。
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エースをねらえ!」は、自分世代の人間には思い出深い漫画のひとつではないだろうか。
自分は学生時代は超インドア派の人間だったが、中高時代、「エースをねらえ!」に憧れてテニスをはじめた女の子が周りに溢れるほどいて、ストーリーを力説したり、信者を増やすべく漫画を貸してくれたりしたものだ。

キラキラな絵柄の漫画は、はじめ馴染みにくかったが、読めば読むほど根底に流れる骨太いスポーツ精神と青少年の成長ストーリーに心を揺さぶられた。スポ根&学園もの的にはじまった物語は、やがて主人公が師と仰ぐひとの死に出合い、次第に精神論に踏み込む内容に変わっていく。
大きな転機を乗り越えた主人公は、自分が受け取った襷を今度は後進へ渡そうと心を砕く。師の意思をまさに受け継いだその姿が、テニスを越えて人生そのものを語る物語になっていく・・。


お借りしてからだいぶ経つのだが、読み始めるタイミングを迷っている。
なぜならこの漫画、号泣必至なのだ!
女々しいと言われようがなんだろうが、夜中に読み始めたら、顔が腫れるくらい泣ける自信がある。(自慢ではありません・・)

というわけで、本棚に並べながら、ときどきパラリとページをめくりながら、まだガップリとは取り組めずにおります。


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