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Climb every mountain

大自然の中にいるのがいちばん落ち着きます。40代後半からセミリタイヤ&節約生活をスタート、毎週のようにお山に登っています。

小笠原旅行 次回のための忘備録

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(ドルフィン スイムするガイドのFさん、photo by Kさん)

小笠原でダイビングをご一緒した方から、海中写真を送っていただいた。
憧れだった小笠原は、海の青さも魚影の濃さも素晴らしく、水中カメラまで手の回らない自分にとっては嬉しいGIFTになった。(Kさん、ありがとうございました!)

毎年のようにご友人とダイビング旅行に出かけているそうで、『来年も同じ時期に小笠原に行きたいと思っています』とのこと。再訪したくなる気持ち、良く分かります。
自分も次に行くのであれば、2航海分滞在して、ダイビングもトレッキングも、ナイト ツアーやサンセット クルーズも楽しみたい。クジラも見たい!(夢どっぷり・・)

そのための覚書をいくつか。

  • 小笠原の夏のベスト シーズンは6月下旬から(ケータ列島遠征もこの辺りから)。ここを過ぎるとだんだん船・宿とも混んでくる
  • おがさわら丸の2等船室は冷房が効いていて寒かった。防寒・乾燥対策を。また、レインウェア、パーカーがあると、デッキで風に吹かれても安心
  • 片道25時間の船旅は長い。本とかトランプとか時間つぶしグッズがあると良い
  • おがさわら丸内でも飲食料品、お土産品を購入できるが、帰りの航海では早いタイミングで売り切れになってしまう
  • 小笠原の物価は高い(定価販売)。船での軽食や宿での朝食は持参した方が安上がり
  • 小笠原のスーパーは船到着日には生鮮物も多いが、あっと言う間に売り切れてしまう
  • 夜に外食するのであれば、滞在は大村エリアが便利。スーパー、お土産物屋もここに集中
  • とにかく日差しが強い。帽子、サングラス、長袖必携。日中に長時間歩き回る気持ちにはなれない
  • トレッキングの場合は、熱中症対策が必要。長袖で風通しの良い服、塩飴、水分など
  • ぐるめでは、島寿司、アカバ(アカハタ)のから揚げ、島野菜の天ぷらなどが美味しかった(大村の「丸丈」さんがお気に入り)

島寿司は美味しかったなぁ! また食べたい。
都内のお店をついつい検索するこの頃。

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(ケータ列島嫁島 マグロ穴、photo by Kさん)

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